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阿修羅見た人はもう知ってるかな?

読んでみたいブログ

主にTwitterのつぶやきを拾ったりして話を膨らませてるのかな?

文章は短めで読みやすい。

今の日本の異常さを語ったり、癒し画像があったり、笑える画像があったりしてますが、みんなが思ってる事を直球でど真ん中です。

http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/p


高橋さん、ご冥福を祈ります

http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/4391ae33aa4586a18f1b00fd0f39917a


若くて世間をまだあまり知らない若人が犠牲になってしまいました。

東大卒業後電通入社したそうなので働きだして間もなかったでしょう。


私、昔から感じていましたが、就活も大事かも知れないけど、労働基準法を知っておく事も大事だと思います。

会社は新人に容赦なく会社の方針に従わせる事を求めてきます。残業単価安い新人をこき使います。 そして、若者の夢を、生きる楽しみを奪います。 まぁ、好きな仕事なら我慢も出来るかもしれませんが、我慢していても

理不尽な解雇や、給料減額なども押し付けてきます。 大手企業でも職種によっては色んな罰則があったりします。


でも、知ってください。会社の取り決めが必ず労働基準法に当てはまっていない場合があります。


労働基準法をしっかり知っていれば、こんなのおかしいと感じるでしょうから。


自ら命を落とすくらいなら、毎日就業時間(仕事はじめから終了した時間)、残業が実際についた時間(一月の残業時間)、上司から言われた事を日記に残し、書き留めておく事を薦めます。

また、休みや、休日出勤、家に持ち帰った仕事、
上司や同僚の嫌がらせ発言なども書き留めておきましょう。


そして、我慢できなくなったら、労働基準局に相談に行きましょう。


そして、いきる道は幾らでもある事を知っておきましょう。


一人で悩まないで、法テラス等にも相談しましょう。


勿論辞めてから全部このような機関に相談することも可能ですよ。


黙って従っていると、何もかも辛く感じてしまいますから。


むやみに会社に文句を付けるのは良くないけど、死にたくなるほど酷いなら手を打ちましょう。
その後の生き方ががらりと変わるかもしれませんよ?余裕が持てるかも知れませんから。


私は図書館で勉強し、一人で会社と戦い、弁護士二人と常務、課長と戦い労働基準局の斡旋(こんな字だったかな?)で勝って賠償金を得たことがあります。 次の仕事も採用もらっていました。


おかしいと悩まず、楽しく生きたいなら会社を変える事も頭に入れましょう。


貴方はまだまだ、どんな可能性があるかわかりませんよ。 仕事を変えてがっかりされても、長く生きてれば親孝行も出来るし、自分だって何かに楽しい事に情熱を入れる事もできるかもしれませんからね。


高橋さんには沢山のTwitterフォロワーが居たようです。助けてあげられなかった事をみんな後悔しているでしょう。

リテラ記事からも引用
http://lite-ra.com/2016/10/post-2614.html


もう少し、親御さんも辛かったらやめて良いんだぞとか、入社前に言ってあげて欲しいし、労働紛争の本などをプレゼントして、実際にブラックは訴える事も出来ることを教えて下さいね。


まぁ、我慢できる範囲は人それぞれですので、自分に合った働き方をするしかないと思います。辛くなりすぎたら頑張らなくて良いと思いますよ。