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実際にあった悲しい話

戦争当時に男子達は徴兵通知が来ると


ずっと秘めていた想いを女子に伝えたらしい…


好きで好きで憧れていた女子にどうしても想いを伝えたい。

一番悲しい通知 空軍召集通知。


神風特攻隊… 私には想像もできない気持ち…


それでも男子は好きな人をずっと想い続け無理を承知で告白したそうです。


結果ですが、


航空自衛隊以外の召集者に対して女子は…


男子の気持ちを受け入れられなかったそうです。


男子は恋に破れて戦争に向かっていきました…。


生きて帰ってきた人はどのくらいいたのでしょう。



一方、神風特攻隊に召集された男子達は、最後に一日でもいいから好きな娘と幸せになりたい…


その気持ちを胸に大好きな女子に告白しました。


結果は…




女子は男子の気持ちに応えてあげることが出来ずに、その場を直ぐに逃げ出したそうです。


何故なら女子は…



幸せになりたかったのです。



いくら本当は好きな人でも、特攻隊に行く人に私も好きだったとは言えなかったらしいです。



だから逃げだしました… 悲しいね……。


特攻隊は夢に、愛に破れて自爆していきました。



帰ってきた人はほとんどいません…



本国に残された女子や子供、両親も長い間苦しみ無くなっていきました。


甘くて短い時間を経験しながら…


日本には数えきれないぐらいの悲しい過去が有ります。


悲しいね……。


今起きているシリアや南スーダン


きっと同じ想いをしている子供達がたくさんいるでしょう…



国のトップが最低だと、悲しみは繰り返されていきます…